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VTuber向けアプリ3tene(ミテネ)を使ってVRoidモデルで遊ぶ

更新日:

VRoidStudioのキャラクターを、VTuber向けアプリ3tene(ミテネ)を利用する事で色々と遊ぶ事ができます。
今回、役に立つ一部機能を紹介します。

3tene(ミテネ)の特徴

VTuber向けに、簡単に利用できるように作られたアプリです。
VRoidStudioで作成したキャラクター等を読み込み、表情やポーズの変更、エフェクトが追加が可能です。
ウェブカメラがあれば顔認識で「まばたき」「顔の向き」「口の動き」を3Dモデルに反映させることが出来ます。
※LeapMotionを利用すると腕や手も動かせます。

  【3tene インストール先】
   https://3tene.com/free/                            

3tene(ミテネ)の機能

■アバター選択

①アバター選択メニューをクリック
②クリックしてファイルからVRoidStudioで作成したVRMファイルを選ぶ。
  ※VRoidHubからも選べます。

■表情

「表情」メニューから表情が18種類選べます。

■モーション

「モーション」メニューから48種類のアニメーションが選べます。

■エフェクト

「エフェクト」メニューでは39種類の効果が選べます。

■ステージの背景設定

「ステージの背景設定」メニューは標準と色指定と画像を選択できます。
※色指定によりクロマキー合成に利用する動画が作成できます。

クロマキー合成の参考先:ここをクリック

■「アバター設定」「顔認証」「口認証」

①「アバター調整」メニューの設定タブで顔や口を認証をする設定を行います。
 ・ウェブカメラー➡自分の顔を認識させるウェブカメラを選びます。
          ※ウェブカメラがない場合は利用できません。

②「顔認識」メニューはクリックしてON状態にすると、ウェブカメラに映った
  自分の顔の動きをあわせアバターが動きます。

③「口認識」メニューはクリックしてON状態にすると、ウェブカメラに映った
    自分の口の動きをあわせアバターが口が動きます。

■アプリケーション

「アプリケーション」メニューは認識機能で利用するウェブカメラが画面上に表示され、
  映った顔で認識状態します。

動画説明版

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